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「スピードと正確性」相反するものを両立させる

 現在私が携わっている仕事は、世の中の“動き”をデータ化したものを集計しお客様に提供するというものです。
 様々な切り口で収集されている膨大なデータから、お客様が求めるものをスピーディに且つ正確に抽出・集計し、且つ、お客様が次のステップで使いやすい形で提供しなければならないのですが、「今日」「今」といった、よりフレッシュな情報を求められることから、おのずと期限は30分~1時間単位で設定されるためスピードが必要になります。
 また、集計方法や内容に誤りがあると使いものにならないので正確性も必要になります。
 ですから、スピードと正確性という、相反するものを両立させるため、作業中は非常に集中力を要します。
 私の担当業務は少し特殊ですが、「納期と品質」はどのような仕事でも大切なことです。
 これを常に意識することで、効率化の為の知恵や工夫や出てきます。

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経験と知識の両方が備わっていると強い

 情報処理に関する資格試験には、国家試験や様々なベンダー試験がありますが、実経験を体系的に整理でき、将来への糧となりますので、資格試験に合格すること、チャレンジすることはとても大切だと思います。
 また、IT技術そのものはもちろん、利用方法や活用の可能性が加速度的に変わっていっていますから、情報収集力や分析力等も必要不可欠になってきています。

 私のお勧めは次のとおり。
  (1)IT関係の情報誌やサイト、メールマガジンの購読(継続していると徐々に知識が蓄積されてきます)
  (2)社内外での会話(引き出しが豊富になってくる)
  (3)仕事以外の趣味を持つ(人脈が広がり、入ってくる情報の幅も広がる)
  (4)他社との交流イベントや研修はベストな機会
  (5)社内イベントや同期会も、立派な情報収集の機会として捉える(宴会やパーティならリフレッシュもできる)

 

業務経歴

1989年04月
入社。専門学校でひととおりの技能を身につけていたため、PGの即戦力として現場に配属される。
1996年01月
営業部配属。
システム営業として、「侵入検知システム」「広域災害バックアップ運用システム」「障碍者訓練プログラム」他、提案を行う。
2011年12月
事業部門に戻り、BYOD提案~MDMシステムの試験に従事。
2014年01月
某企業のアプリケーション保守業務に従事。久しぶりのCOBOLに懐かしさを感じながら、錆びついた頭を鍛え直す。
2016年04月
某広告代理店の業務支援システムに従事。

ある日のスケジュール

9:00 出社。メール確認(社内連絡、依頼元からの業務連絡)。
9:30 朝ミーティング(本日の作業内容と注意事項の認識)。
10:00 午前中の定例業務対応(日次、週次、月次:データの正確さと締切りとの勝負)。
12:00 昼食。いつもは愛妻弁当ですが、今日は日替わりメニューがステーキなので食堂でランチ。
13:00 他のフロアで作業している当社メンバや協力会社の方々とコミュニケーションをはかる。
(作業のフォローや伝達事項 など)
13:30 定例運用業務のマニュアル作成、整備(間違えやすい箇所を丁寧に記述)。
15:00 スポット作業が舞い込む、締切りは2時間!(依頼内容を正確に把握する必要あり)
16:30 作業を終えお客様に報告、無事完了 (予定よりも30分早く仕上げることができた!)。
17:30 退社。明日の作業内容を確認した後、自社に向かう。
19:00 部内会議参加。帰りは久しぶりに同僚と情報交換。
(ひと月に2~3回、自社に戻り、ミーティングや事務処理、勉強会などへの参加を行います)