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BtoB企業だからこそ、体験できる仕事のスケール

 学生の頃、PCインストラクターになり、自分の知識や特技を活かして、誰かの役に立ちたいと思っていました。
 当時、当社はパソコン教室を運営しており、採用試験の際に「SEになってみませんか」と勧められたのが入社したきっかけです。

 当社はBtoB企業で、企業様向けのシステム開発が主力事業です。
 大きなシステムの場合、ごく一部の機能の開発を担当するため、自分がつくったものがどのように利用され、役立っているのかが分かりづらく、SEって地味な仕事だなぁ、と感じたこともありました。
 そんなある日、ふと利用したATMの利用明細を手にし、「あ!」と思いました。その利用明細は自分が担当し、帳票としてシステムの一部に組み込んだもの。自分のつくったものが、数えきれない程の多くの人に利用され、社会に役立っていることを実感した瞬間でした。

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数多くの出会いと経験が自分の成長に繋がる

 SEは、プログラムを作成することだけが仕事ではなく、問い合わせる、質問に回答する、報告するなど、文字や言葉でのコミュニケーションも多く、分かりやすく伝えることが大切です。また、当社は独立系のIT企業ですから、多くの業種の様々な立場の方と接する機会があります。
 そうした経験を積むことによって、スキルや業務知識を身に着け、仕事の幅が広がっていくことにやりがいを感じます。

 今後チャレンジしたいことは・・・仕事で使う機会はあまりないのですが、英会話を習いたいと考えています。
 旅行先で現地の人と英語でやりとりできたらいいなぁ、と。
 仕事だけに没頭するのではなく、仕事もプライベートも充実させ、ライフワークバランスを実現したいですね。

 

業務経歴

2002年 04月
入社。2ヶ月の集合研修後、しばらくは社内開発のプロジェクトに従事しました。
先輩や同期とも良い関係を築き、今でも部署やプロジェクトの枠を超えて、相談をしあえる仲です。
2002年 07月
広島に2週間程出張し、お客様先での業務を経験。
先輩社員の指導を受けながら一生懸命対応する毎日で、仕事上がりに連れて行ってもらった広島焼がとても美味しかったです。
2003年 01月
パッケージソフトの展開のため、アドバイザー的な立場で複数の開発現場に参加しました。
お客様や他のプロジェクトメンバーからの質問に堂々と答えていた先輩の姿が印象的で、ああなりたい!と思いました。
2005年 01月
金融や保険業界を中心に多くのプロジェクトに参加、業務知識や技術力を高め、経験を積みました。
新しいプロジェクトで学ぶことは多く、あらゆる経験が後の業務に活かされています。
2011年 01月
Web開発のプロジェクトに初参加。言語はもちろん、実装方法も異なり、自己学習や周囲の知識のある人からサポートを受けて乗り切りました。技術面での成長を実感したプロジェクトでした。
2012年 01月
主任に昇格。「本当に?」と驚きましたが、やるべき事をきちんとやっていたことを評価していただいたのだと思います。
プロジェクトリーダーを任されることが増え、より広い視野での対応を心掛けています。

ある日のスケジュール

8:50 出社。メールを確認し、業務連絡や他メンバーからの伝達事項に目を通します。
9:00 業務開始。近日スタートするテストのシナリオ作りと準備を行い、ドキュメント化します。
システムの規模が大きいため、設計書が数百ページのボリューム!見落としや勘違いがないよう、しっかり読み込みます。
11:00 チームミーティングに出席。メンバー全員が参加し、報告や今週のイベントの確認を行います。
12:00 昼食。自席で食事を取った後、最近スマートフォンデビューしたので触って「こんなことできるんだ!」と驚いています(笑)
13:00 業務再開。 午前中の業務の続きを行います。
15:00 レビュー実施。チームのリーダーや同じ業務を担当するメンバーを交えて、テストシナリオのチェックを行います。
第三者の目で確認することで、担当者の思い込みやうっかりミスを洗い出し、正確性を高めます。
17:00 レビューの結果、処理規則が反映されていない箇所があったので、改善や修正を行います。
ここでしっかり対応しておくことで、稼働後の障害や不具合を抑えることができます。
19:00 退社。いつもはそのまま帰宅しますが、今日は以前のプロジェクトで知り合った女性SE達との食事会へ。
近状報告や、プライベートの話などで盛り上がることも!