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伝えることの難しさ、大切さを知る

 工学部出身の私は、学生時代、数学を得意としていましたが、実は現代文はもっと得意でした。
 文字を読むのが苦痛ではないタイプで、愛読書は池井戸潤さんの「下町ロケット」(注:496頁の長編小説)。
 どちらかと言うと、文系寄りの理系学生だったと思います。
 大学ではプロダクトデザインを専攻しており、多くの友人がメーカーやデザイン事務所に就職する中、SEになろうと決めたのは、講義で体験したプログラム作成が面白かったから。
 現在はプログラマーとしてOJT期間中です。

 そんな私が入社後に直面したのは、プログラミング力や技術知識の難解さ・・・ではなく、「伝えることの難しさ」でした。
 例えば、先輩への質問や文書での作業報告、口頭での進捗報告など、仕事の中でコミュニケーションを取る場面は多くあります。
 自分は充分伝えているつもりでも、「主語がない」、「相手に伝わりにくい」と指摘を受けることが多く、実際に読み返してみるとその通りでした。相手の立場に立った、ちょっとした気遣いが伝わりやすさを向上させます。
 指導いただいたことをしっかり吸収して、コミュニケーション力の向上に繋げたいと思います。

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入社1年目、OJT期間中でも成長が実感できる環境

 現在はトレーナーの指導のもと、課題対応と画面開発の作業サポートを行っています。
 学生時代にプログラミングの経験がほとんどない私にとって、初めて見聞きする事が多く、日々学習の毎日です。
 初めての事にチャレンジするのは大変ですが、課題が終わった時や作業サポートが以前より上手くできた時は自分の成長を感じることができ、仕事へのやりがいを感じます。

 スキルアップ面では、応用情報技術者試験の合格を目指して自己学習を行っています。
 基本情報処理技術者試験に比べると求められる知識量が多く、思うように学習が進まないこともありますが、若いうちにしっかり取り組んで、将来のキャリア形成に繋げたいと考えています。

 

業務経歴

2018年 04月
入社。集合研修では同期と共に社会人向けのマナー研修やロジック演習を受講しました。
プログラミングはほぼ未経験でしたが、基本情報処理技術者試験対策で学んだことが役立ちました。
2018年 07月
正式配属。OJTでは、javaの学習を兼ねた課題対応を行いました。
先輩への報告時にアドバイスを頂くことも多く、「正しく、わかりやすく伝えること」の難しさを実感しました。
2018年 10月
プロジェクトへの参画が決定!
OJTはまだ続きますが、今のうちに苦労し、基礎力をしっかり身に着けたいと考えています。

ある日のスケジュール

8:45 顧客先へ出社。自社メンバーの勤怠を取りまとめ、報告します。
9:00 業務開始。トレーナーからの課題対応に着手。
まず自分で調べ、分からない時は先輩に質問しながら進めます。
12:15 昼食。先輩と一緒に顧客先の社員食堂へ。量が多く、メニューも豊富です。
13:00 課題の続きに着手。
16:00 自分で考えたテストケースと設計書を見比べて項目が足りているか、先輩にチェックしていただきました。
「ケース条件がわかりにくい」との指摘と改善方法のアドバイスをいただいたので、その対応を行います。
17:00 進捗報告。先輩へ課題対処状況と完了目途を伝えます。
17:15 退社。同じ現場の先輩と食事に行って、仕事論を熱く繰り広げることも。
帰宅後は最近はじめた筋トレに勤しみ、密かに体力づくりをしています。


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