Cace03

担当者が自作していた業務ツールを統合、
より使いやすいシステムへ

会社の基幹業務を人に依存せず、より確実に行いたい

法人向けに大規模ネットワークを提供しているお客様。
回線管理や料金請求は各担当者が自作した業務ツールで処理しており、作業ミスやデータ分散化を誘発していました。
また、担当者の退職や異動によりデータベースのメンテナンス性が低下する可能性も・・・
料金請求システム構築を当社がサポートしました。

システムの利活用でデータを統合

各担当者が行っていた見積書の発行、契約申込の処理、請求書の発行といった業務を料金請求システムを利用し手順を統一、また収支管理が可能となったことで経営面でもメリットがありました。

分散していたデータが統合され、利活用されるようになった
手作業で行っていた業務をシステム化し、作業ミスが大幅に軽減した
業務ツールのブラックボックス化を回避した

担当者の声

お客様先の情報システム担当者と共に、エンドユーザとなる業務担当者のご要望を聞くことからプロジェクトがスタートしました。
これまで利用されていた業務ツールの仕様で曖昧な部分があったこと、また、エンドユーザのご要望が多く、切り分けや実現方法の検討に時間がかかり、大変厳しいスケジュール進行となりましたが、無事納品に至りました。
当システムで利用した言語は開発経験がなかったものの、これまでに多くの言語や開発経験がありましたので、問題なく参入することができました。